2018年10月21日日曜日

そろばんスペシャル授業

講師を招いてのそろばんのスペシャル授業です。
講師の先生はイギリスや国内のアメリカンスクールでそろばんを教えるとってもすごい先生です。
大きな算盤を使いながら4年生の子たちにそろばんの使い方を教えてくださいました。
パチパチパチ・・・
子どもたちがそろばんの玉を弾く音だけが教室に響いていました。

2018年10月20日土曜日

プログラミングの研究協議会とスーパーバイザー

プログラミングの授業を行った後は研究協議会です。
3グループに分かれて、「成果」を水色の付箋に「課題」をピンクの付箋に各自、書き込んでいきます。
その付箋を模造紙に貼り、グルーピングしながら、より良い授業のあり方について話し合いを行うのです。
次に先生たち全員で、グループでの話し合った内容を共有し、さらに検討を重ねていきます。
こうして先生たちは授業の腕を磨いていくのです。

最後は「みんなのコード」の福田先生をお招きして、指導助言をいただきました。福田先生は、県の教育委員会レベルでないとなかなかお越しいただけないすごい先生です。
全国を飛び回っていられる有名な先生です。
福田先生からは、終わったばかりの授業のいろいろな場面をスクリーンに映し出しながら、具体的な指導助言をいただきました。
幸運です。中津第二小学校は、すごいスーパーバイザーがついています。

プログラミングの匂い0のプログラミング授業

研究授業の様子です。大勢の先生が参観しています。

一見、子どもたちに物語を書かせるための通常の国語の授業のように見えます。
でも、違うのです。コンピュータを使わないアンプラグドのプログラミングの授業なのです。
奥が深い授業です。
子どもたちが個々に考える登場人物のキャラクター設定に、抽象化というプログラミングの手法を取り入れているのです。
おまけに、子どもたちに目で見てわかる教材のビジュアル化にも配慮されています。
ですから、子どもたちは45分間、ずうっと楽しみながら学んでいました。

授業終了のチャイムが鳴ると「もっとやりたい!」との子どもたちのやる気を示す声が上がりました。

避難訓練で話した39373

火災を想定した避難訓練を行いました。防災頭巾をかぶり、子どもたちは静かに避難を行うことができました。

さて、問題。
「39373」、この数字は何でしょう?

この数字は昨年の日本で起きた火災件数です。13分に1件、火災が起きていることになります。
いつどこで火災に合うかわかりません。ホテルに泊まっているときに、映画館で映画を見ているときに、スーパーで買い物をしているときに、火災に見舞われるかもしれません。
その時に避難訓練で学んだ「お・か・し・も」の合言葉を活かしてほしいです。
と、子どもたちに話しました。

2018年10月19日金曜日

授業風景22:百聞は一見にしかず

6年1組で2組の先生が社会科の授業を、反対に6年2組で1組の先生が理科の授業をしています。交換授業です。
どちらもパソコンで検索した動画をテレビに映し出してます。非常にわかりやすい授業です。
NHK for schoolと言う動画バンクを活用して、子どもたちの理解を深めているのです。
今の子どもたちには、トークとチョークとジョークの授業は合わないのです。説明を聞くばかりの授業は耐えられないのです。
こうしたICT機器を活用した授業が望まれるのです。

百聞は一見にしかず。

授業風景21:赤い金魚

1年生の生活科の授業風景です。
「知らせたいな見せたいな」と言うタイトルでウサギやダンゴムシ、チョウチョやムカデ、トカゲなど、子どもたちが発見したものを絵と文でカードに書いていく学習です。
先生が赤い金魚の絵でお手本を示します
1年生の子どもたちは、テレビに食い入るように身を乗り出して、先生の説明に釘付けです。
なぜって、先生の描く絵があまりにも上手で可愛らしいからです。

来週の授業参観のときには、子どもたちが描いたカードで、教室が埋め尽くされているかもしれません。

2018年10月18日木曜日

授業風景20:魔法のチョーク

3年生のローマ字の学習です。

黒板に4本の線を何本も書いて、アルファベットを書いていきます。

4本の線のうち3本目の線は黄色。
何本も線を書くのは時間がかかるし、とても面倒なこと。

そこで、取り出したるは、担任の先生の私物の魔法のチョーク。
青い箱状の物に4本のチョークを刺して、一度に線が引けるのです。
これは、便利!!
画期的なチョークに驚きました。