2019年3月19日火曜日

心を込めて送り出したいから・・・①

話はさかのぼること2週間前。職員会議の一場面です。
5年生の担任の先生が、テレビを使ってプレゼンテーションを、始めました。次のような提案でした。
「卒業式場を5年生の子どもたちに飾らせてほしい。精一杯の真心を込めて6年生を送り出したい。そして、あとを引き継ぐ自覚を持たせたい。」と。
5年生と6年生の子どもたちを思う熱い気持ちが伝わってきました。

しかし、学校は組織で動くもの。例年と違うことを始めることは、敬遠されて当たり前。
当然、反対意見があるかと思いきや、やりたいことがやれるのが中津第二小学校。
教職員全員の了解を得ました。

そして、迎えた今日。卒業式場は、5年生の子どもたちで埋まっています。
隅々まで掃除をしたり、飾り付けたり。