2018年11月29日木曜日

続 体育の授業でプログラミング教育②

いよいよ「かべのぼり」に挑戦。大きなマットをステージ前に立てて、この壁をよじ登るのです。
抱っこしたり、おんぶしたり、ピラミッドを作ったり、足の裏を押したり、引き上げたり・・・・。
ほとんどのチームが個人プレー。行き当たりばったりのノープラン。
当然、全員が時間内に壁を登り切ることはできません。


その様子を担任の先生がiPadで録画をしていきます。


ここからいよいよプログラミング教育になっていきます。
担任の先生から「チームで作戦を立てなさい。順番と方法を考えます。」との指示。


そうです。この「順番」を考えることがシークエンス、「方法を名付けること」が抽象化というプログラミング的思考につながるのです。