2019年1月13日日曜日

挨拶

6年生の教室の入口に掲示してありました。
「へえ!ほう!なるほど!」と、思いました。面白いです。
じっくりと写真を見てくださればわかるのですが、書き出してみます。

挨拶の「挨」「拶」、どちらの字にも「手偏」がついています。つまり、挨拶は心の「手」と「手」をとりあい心をつなぐ握手のようなもの。
挨拶の「挨」を分解すると、「ム」は無の心、「矢」は心に弓矢で届けるということ。
「拶」を分解すると、「く」「く」「く」が3つ。これは身体を折り曲げ頭を下げる様子。朝昼晩と何度も挨拶すること。「タ」は「多」と同じで、回数や人や声をたくさん増やすこと。

どうですか?面白いでしょう。


子どもたちの「挨拶」をたくさんにしましょう。