2019年2月4日月曜日

授業参観(3年1組):イライラ棒づくり

理科の豆電球の学習です。
電気を通す物と通さない物を確認した後、おもちゃづくりを行いました。
銅線をぐにゃぐちゃに曲げたコースを作り、その間をクリップを移動させるおもちゃです。クリップには導線が繋がっており、導線の反対側には豆電球が繋がっているのです。
つまり、銅線に少しでもクリップが接触すれば、豆電球が点灯してゲームオーバーとなる仕組みのおもちゃなのです。
そう、このおもちゃは今から20年ほど前に高視聴率だった「ウッチャンナッチャン炎のチャレンジャー」という番組でやっていた、あのイライラ棒と同じ原理なのです。

んー。保護者の皆さんはイライラ棒って覚えてられますかねぇ?